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吊具のプロが教えるシャックルの選び方

作業内容から考えるシャックルの選び方とは

玉掛作業や連結をする時、現場の状況や吊荷の条件によって求められるシャックルは多種多様です。
この記事ではシャックルの特徴と選び方についてご紹介します。

目次上部

目次下部

シャックルの構成部材と各部の名称

シャックルの構成部材と各部の名称

シャックルは本体とピン(ボルト)とボルトの付属部材(ナット、割ピン)で構成されています。
シャックル本体の内幅は『口幅』といい、シャックルを取り付ける際には確認が必要な寸法です。
本体のボルトが貫通する部分の『頭径』はシャックルの中で一番太い部分になります。
シャックルの本体をワイヤなどの連結金物に通す際は上記の『頭径』を確認してください。
ボルト(ピン)は大きく分けて『ボルト・ナット止型』と『ねじ込み型』があります。

作業内容からボルト(ピン)を選ぶ

シャックルの鋼製部材と各部の名称

『ボルトナット型』は割ピンがナットの抜け落ちを防ぐ為、安全性が高いです。
シャックルに振動が伝わるような場面でも割ピンがナットの抜け落ちを防ぐ事ができます。
シャックルの取り外しが少ない場合は『ボルト・ナット型』がおすすめです。
逆にシャックルの取り外しが多い場面には『ねじ込み型』をおすすめします。
ボルト(ピン)のつまみの部分には穴が開いており、シノなどの棒を差し込んで増し締めや取り外しをすることができます。

取り付けるスリングの数から形状を選ぶ

取り付けるスリングの数から形状を選ぶ

シャックルの形は『ストレート型』と『バウ型』の2種類に大別できます。
ストレート型のシャックルは同強度のバウ型に比べ、軽量でその分単価も安くなります。
鉄製のシャックルは単重が比較的重い品物ですので軽量であることは作業上でのメリットとなります。
シャックルにスリングを取り付ける際には『スリング同士の重なり』を防ぐ必要があります。
スリング同士が重なるとスリングの破損が発生する恐れがある為、口幅が狭いストレート型シャックルでの多点吊りはおすすめできません。
複数のスリングをシャックルに掛ける場合は『バウ型』をおすすめします。
このタイプのシャックルは、ふところが大きく膨らんでいる為、スリング同士の重なりが起きにくい特徴があります。
バウ型のシャックルは『オタフク』とも呼ばれています。
種類と使用荷重が同じストレート型とバウ型のシャックルを比較した場合、口幅は同寸法ですがシャックルの長さ、本体径、単重はすべてバウ型が大きくなります。

ボルト・ナット型シャックルとねじ込み型シャックル

まとめ

今回はシャックルの構成部材や部位の名称とシャックル形状の選び方についてお教えしました。
シャックルを使用する際には.好螢鵐伊椰堯´⊆茲螻阿靴良囘戞,鬟櫂ぅ鵐箸箸靴堂宍のような手順で選んでみてください。

作業内容からシャックルを選定する手順

実際の作業内容に合ったシャックルをお選びください。
その他、お問合せも受け付けておりますのでお気軽にご相談ください!

今回ご紹介したシャックルの一例

ストレート型
ねじ込みタイプ

軽量シャックル RSE
ストレート型
ボルトナット止

軽量シャックル RS
バウ型
ねじ込みタイプ

軽量シャックル RBE
バウ型
ボルトナット止

軽量シャックル RB

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